FC2ブログ
2019・11
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/ >>
2011/04/12 (Tue) ブロンプトンの話

SH3F0052_convert_20110412131729.jpg
今回は折りたたみ自転車             SH3F0068_convert_20110412131958.jpg
ブロンプトンについて語ります。
一昔前の2000年頃自転車にハマり購入して、当時は輪行(折畳んで電車等に乗る)して箱根や千葉までサイクリングしていました・・・ですが体力の低下からか最近は近所の買い物に活躍する位になってます
               SH3F0065_convert_20110412131858.jpg
このブロンプトンはイギリス車でデザインがイケてると思いません?クラシカルな雰囲気を出す為、革製のアクセサリーを付けてみました!!!実は何年か乗らずに放置していたのですが最近の自転車ブームで革のアクセサリーも増え、物欲をそそられ得意の大人買いで一気に革アイテム投入しました。
              SH3F0063_convert_20110412131825.jpg
天候も穏やかになりサイクリングにうってつけの季節ですね~でも花粉が、疲れるし、危ないし等と自分に言い訳をして事務所の飾りとして自転車を楽しむのもアリですよね。SH3F0067_convert_20110412131931.jpg
あと折りたたみ自転車の利点をもう一つ、先日の震災でも明らかな様に、帰宅困難対策として職場に折りたたみ自転車を常備しておくのは大変有効だと思います。
私も勤め時代には会社の倉庫に、このブロンプトンを置いてました。
「邪魔だ」と云われても防災の為だと言い張ってました。実は家が狭く置き場所に困っていた?だけ
皆さんもスニーカーと折りたたみ自転車を職場に常備しておきましょう!!!
私は、今事務所にオフロードバイクまで置いてあったりします。

2000年当時購入した自転車があと3台あるのでまたの機会に紹介します。全て事務所に置いてあるので、興味有る方は見に来てくださいね。

趣味 | trackback(0) | comment(0) |


2011/04/06 (Wed) 新年度

みなさんこんにちは。
日に日にだいぶ気温も上がってきてだいぶ春らしくなってきましたね。
しばらくblogの更新が滞っておりましたが当事務所は節電しながらも気持ちは明るく営業中です。


4月1日を迎え新しい年度が始まりました。

平成23年度です。私達も10月に開業し無事に半年経とうとしています。

早いような、そうでもないような・・・。


さて、新しい年度になると色々な制度、法律、税金etcも4月1日から適用、変更したりします。

今日は登記に関係する平成23年4月1日からの主な変更点をお知らせします。


まずは不動産登記、商業・法人登記に関する主な証明書の手数料が変更になりました。

登記事項証明書(いわゆる謄本)
今まで1通1,000円だったのが1通700円に変更。
これは、大きな変更でしょう。前は高かったですよね・・・

詳細は法務省のホームページ

また、今まで登記印紙での支払いだったのが収入印紙に変わりました。
既に発行されている登記印紙は当面は使用できるようなので、もし、まだお持ちの方がいましたら早めに使ってしまいましょう。


続いて不動産登記申請の際に納める登録免許税も変更があります。

所有権移転の原因が『売買』の場合の税率が平成23年4月1日から今まで1000分の10だったものが
1000分の13になりました。(租税特別措置法72条)

番外編

相続税も増税変更がありました。

平成23年4月1日から基礎控除額が(3,000万円+600万×相続人の数)となりました。

全体的に見て増税ですね。キビシー。



今日はこの辺で・・・

かわぐち

お知らせ | trackback(0) | comment(0) |


2011/03/17 (Thu) You'll never walk aloneな話

 私は小学生の時から三菱ダイヤモンドサッカーを見て育ち、欧州フットボールが大好物なのです。
欧州フットボール、いや世界のフットボール界で最高の試合を見ることが出来るのはご存知?チャンピオンズリーグです。各国の国内リーグの上位数チームのみが出場できる大会で歴史のある大会であり、その権威・レベルたるやワールドカップ以上だったりします。実際、トップレベルの選手になると代表を辞退してクラブでのチャンピオンリーグ優勝を第一に据える人もいます。
日本人選手が海外移籍する際にもチャンピオンリーグ出場権を持ったチームを選んで移籍していますね。
残念なのはそんなハイレベルな大会であるにも関わらず、日本では地上波放送が殆ど皆無な為、ニュースのダイジェストしか見たことがないという人が多いと思います。しかも欧州のゴールデンタイムに試合が組まれる為、日本時間だと深夜3時から朝方にかけての観戦になるので日本で盛り上がるのにはそもそも無理があったりします。
逆に、チャンピオンリズリーグの試合を見慣れてしまうと、多分Jリーグの試合を見に行かなくなってしまう筈なので、日本のサッカー界の為には良い事なのかもしれない・・・なんて思えるほどレベル高しです。
 先日そんな最高峰の大会にまた日本人が一人デビューしました。
インターミラノ長友選手です。去年の決勝カードと同じ対バイエルンミュンヘン戦、初戦アウエーでバイエルンが勝っており、しかもホームで2戦目を戦うバイエルン絶対有利な試合でした。
結果は土壇場で長友選手を投入したインテルが試合をひっくり返し、勝利を確信していたホームのバイエルンサポーターを昨年同様、失意の底に陥れました。
ここで今日のお題であるYou'll never walk aloneな話です。
試合直後ホームで劇的な敗北をきしたバイエルンサポーター7万人が日本の震災に向けてピッチ上で日の丸を掲げる長友選手とともにYou'll never walk aloneを大合唱したのです。この歌はイングランドのチームでリバプールの応援歌として有名ですが、日本でも長友選手が在籍したFC東京の応援歌にもなっており、フットボール界ではサポーターズソングとして有名な曲なのです。
ドイツの人々は日本の事を同じ技術立国であり、共に大戦を戦った戦友という意識があると言うことは聞いたことがありましたが、日本の為に熱いメッセージを送る姿に鳥肌が立ちました。
一刻も早い復興を願い、ひさすえでした。

趣味 | trackback(0) | comment(0) |


2011/03/02 (Wed) エアーガンの話

SH3F00300001.jpg
今回はちょっとアブナイ話です。
そうガンマニアでもあったりします。
先日なんと独りで河原に赴き、心行くまで発砲して参りました。
というのも、自宅付近では人目をはばかり、というか捕まります
なので全く打つ機会がなかったのです。
思い切って土曜の夜から30キロ程車で出かけてキャンプ兼射撃訓練にいそしみました。夜に打っても見えないとお思いでしょうが、そこは色々なグッツがあります。ライトは
勿論のこと、レーザーサイト(よく映画で見る赤いレーザーの点)や弾自体に夜光塗料が塗されていて弾が光る代物まであります。
持ってはいないですが暗視スコープも普通に売ってます。
そんなにオタクでは無いと思ってますが写真以外にも、あと長物(ライフルの事)2丁もあり気付くと、総額ウン十万円つかってるみたいです
装備はカッコよくなってもやることは小学生の時と全く同じ、空き缶を並べてひたすら打つべしなわけで、缶までの30メートルを何往復したことか・・・
ちなみに弾も進歩していて、今はトウモロコシから出来たバイオBB弾が主流となっていて、打っている姿は野蛮人でもやさしい一面も有ったりします。
最近目が悪くなったのか狙いが付き難くなっていたので思わず高倍率のスコープを2本大人買いしてしまい、届いたらまた夜な夜な出かけてしまいそうです。
デュークひさすえでした。

エアガン | trackback(0) | comment(0) |


2011/02/23 (Wed) 相続・遺言その2

ニュージーランドでは地震がそしてエジプトに続きリビアではクーデターが!
現地の方の無事と一日も早い回復を祈ります。

ニュージーランドは行ったことはないのですがリビアの方はエジプトに行ったときホテルのスタッフとしてリビア系の方が働いていて色々親切に世話して頂いたのをよく覚えています。
一緒に写真撮ったりしてメールアドレスも教えたのですがメールは来ませんでした・・・涙
きっと仕事が忙しかったのでしょう・・・

今日は相続・遺言について書いてみます。

さて、いきなりですがここで問題です!


おじいさんの遺言書で全財産を相続する予定だった息子が、おじいさんより先に死亡してしまいました。
その後おじいさんが亡くなった時、長男の息子、つまりおじいさんからみたら孫はお父さんが遺言書で相続する予定だった財産を相続できるでしょうか?


昨日、まさにこれと同じようなケースの判決が最高裁判所でありました。
遺言書の相続で代襲相続が認められるかです。


こたえは『遺言書どおりに全財産を相続する事はできない。』でした。


遺言書は遺言した人の意志を最大限に尊重するように解釈します。

この為、裁判官は判決理由中に『遺言をする人が特定の相続人に財産を相続させるといった場合、通常はその(亡くなった)相続人に遺産を取得させる意思があるということにとどまる』と判断したようです。

よって、その亡くなった孫にまで『遺言書の効力は及ばない』となります。

このような争い(この裁判はおじいさんの娘、つまり先に亡くなった長男の妹が相続権を認めてくれと主張していました。)を避けるためには例えば下記のように遺言書に一足し付け加えておくと防止できます。

『全財産を長男Aに相続させる』
 ※ここまでだと長男Aが先に亡くなってしまったら遺言書の意味が無くなってしまいます。
ので、ここで一足し。

『長男Aが先に亡くなった場合は孫Bに相続させる』
などと、しておくと先に書いたような裁判での争いは防止できます。


既に遺言書を作られてる方、これから作ろうとしている方、見直してみてはいかがでしょうか?


当事務所でも遺言書作成のご相談承っております。

かわぐち

相続・遺言 | trackback(0) | comment(0) |


<< back | TOP | next >>

プロフィール

リーガルアンドライフ

Author:リーガルアンドライフ
神奈川県厚木市の司法書士・土地家屋調査士リーガル アンド ライフ合同事務所のスタッフブログです。相続登記・遺言書作成等、皆様のご依頼お待ちしております。

事務所案内
〒243-0003
神奈川県厚木市寿町3-6-4
(横浜地方法務局厚木支局隣)
Tel:046-223-3311
Fax:046-223-3352
http://www.legal-life.net/
email:info@legal-life.net

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR